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近年、食の安全性について大きく取りざたされています。 特に生産部署に於いては無農薬化、遺伝子組み換え等の問題を始めとし、食品原料を取扱う物流関連業界では、その原料の入出庫並びに保管業務において、異品種の混入防止のための搬入出設備、保管設備(サイロ・タンク等貯蔵槽)の衛生管理・クリーニングに大変な労力を要することとなっています。
また、設備の管理を行うにあたっては危険を伴う作業も発生することから、災害の発生が無いとは言い切れないのが現状です。
そんな中当社は、食品原料を取扱う物流関連業界が多大な労力を要している、設備の管理に少しでも協力できればと、サイロ・タンクの清掃作業の請負業務を行ってきました。
この作業を安全に遂行できるよう、長年にわたって蓄積したノウハウを活かし、兵庫県の『新産業創造プログラム』の認定を受け、大型の清掃ロボットの開発をいたしました。
その後、前述いたしましたように、食の安全を守るためにいっそう厳しい管理が求められるようになったことから、当社の持つ清掃に関するノウハウの集大成として、穀物取扱い業界の最大手である『全農サイロ(株)』の協力を得て、小型で安全・安心で環境に優しいを追求した、サイロ・タンクの『清掃装置』を開発すべく共同研究開発に着手し、この度装置の完成をすることが出来ました。
今後も当社は、穀物原料だけに限らず化学原料・鉱物原料等の保管設備(サイロ・タンク等貯蔵槽)の清掃業務を請負うと共に、更なる装置の安全性・簡易性・高効率性を探求し、皆様に満足いただける装置の完成を目指して努力すると共に、業界に貢献できるよう歩んでいく所存でございます。


清掃業務については、お問い合せフォームもしくはお電話でご相談下さい。

お問い合せフォーム  電話 078-341-4111

サイロ・タンクのクリーニング作業は、施設の設置状態(機材搬入・セッティングするうえでの障害等の有無)が各社様それぞれ違います。また、貨物の品目・品質・残量 等残留状態を確認してからでないと、使用装置・作業手順などの判断が出来ません。
したがって、使用する装置、作業方法、作業時間等については現場を確認したうえで、お客様と直接打合せをさせていただくことになります。
尚、現場確認の際は、保管貨物のトラブル状態が確認できるように願います。
当社が実施する、一般的なサイロ・タンクの清掃作業の流れは、下記の通 りです。
現場を確認した後、作業に関する打合せをさせていただきます。
ご発注を頂きましたら、日程(お客様指定日)に沿って
機材の搬入を行います。
機材の搬入時は、エレベーター・ホイスト等の
機材の揚げ降ろし用の設備を借用いたします。
対象サイロ・タンクに装置をセットします。
準備が完了したら装置の動作確認をし、清掃作業の開始です。
作業は熟練した作業員が、貨物の残留状況に合わせながら
作業を進めていきます。
必要に応じて、除去した貨物の払出しの依頼をいたしますので、御協力下さい。
品質の劣化がない限り、
除去した貨物は原料として使用できますが、
払出した貨物の良否の判定並びに処理については、お客様でご判断下さい。
清掃作業が終了しましたら、
確認いただき問題がなければ清掃完了です。